愛犬のごはん 亀
愛犬のごはん“亀”

ハーブのご紹介
ハーブは愛犬の心や身体の癒しに素晴らしい効果を与えてくれます。
自然治癒力を強め、健康を回復させるメディカルハーブが、アメリカの自然療法士ハンナクローガー博士の指導に基づき、亀に配合されています。

ガーリック
少なくとも5000年前から賞賛されてきたニンニクは、免疫賦活作用と抗生物質作用があり、血中のコレステロールも減らします。近代医学でも心臓病患者に与えると再発のリスクを減らす効果があることが認められています。
免疫力を高める作用や肝臓強化作用もあるので、高齢の動物にすばらしい多機能強壮薬となります。
抗菌作用、免疫賦活作用、抗がん作用、栄養補給、抗酸化作用、抗真菌作用、抗ウィルス作用、血圧降下作用、抗潰瘍作用
メドースイート
エリザベス朝時代に人気の高かった「生け垣用ハーブ」ですが、熱や痛みの薬にも使われました。
胃酸過多やある種の下痢に対して穏やかな治療作用を現します。
サリチル酸という抗炎症性の物質が初めてメドースイートから抽出されたのは、1860年代。
抗炎症、抗リュウマチ、鎮静健胃薬、利尿
スリッペリーエルム
消化官に効果の高いハーブで、消化管を滑らかに保護しながら収れん剤として作用します。下痢や腸炎、大腸炎、胃の炎症等には、タンニン成分が消化器の粘膜を強化し、炎症を鎮めます。
潤滑作用、鎮痛作用、粘膜保護作用、皮膚軟化作用、抗炎症作用、虚弱体質への滋養作用。
ケルプ (海藻)
北欧や北大平洋の海岸に自生する ヒバマタ科の海藻。ミネラル、ヨー ドを中心にビタミン、蛋白質などを含む海草です。体力増強に良い といわれています。
この種の海藻は治療目的で昔から使われてきました。
代謝促進、滋養、甲状腺機能の強化、抗リュウマチ、抗炎症。

《亀》はこれらの自然植物を組み合わせて 使用しております。
ハーブの説明に関しては、アメリカの自然療法士 ハンナ・クローガー博士の著書「Spice to the Rescue(体を助けてくれるスパイス類)」と、
ペネラピ・オディ著書「メディカルハーブ」を 参考にしています。





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